BIM実務ブートキャンプ主催:峰設計株式会社(一般社団法人 日本BIM協会 監修)
毎月開講 累計視聴27万回超の「BIMの講師」が直接教える

たった4週間で、
「BIMの確認申請」を、
出せるようになる。

実務BIMを学び、仲間がつくれる
BIMの短期集中型研修です。

「独学で、実務レベルまで本当に行けるのか」——そこで、手が止まっていませんか。
その壁を、4週間でこえます。動画で学び、自分の手で1棟をつくり、毎週みんなの前で講評を受ける。だから、ひとりでは続かないことも、最後まで走りきれます。
ラクではありません。だからこそ——本気の人だけ、来てください。

期間:約1ヶ月(4週間)/ ハイブリッド(動画で学ぶ+週1回の講評質疑会)
修了証:一般社団法人 日本BIM協会 が発行

毎月
開講
受講生 募集中
4
で実務レベルへ
1
を自分の手で完成
続く仲間とのつながり
BIM実務ブートキャンプの講習風景 — 第一線の講師と、会社をこえた仲間が学ぶ場
REAL SCENE

第一線の講師と、会社をこえた仲間。
本物の学びの場が、ここにあります。

社長に「で、設計できるようになったの?」と聞かれる。
でも実際は、ひとりでYouTubeを見ながら手探り。
これで合っているのか、誰にも聞けない。

— 峰設計に寄せられる、BIM担当者のリアルな声

3〜15%
ひとりで進める
オンライン学習の完了率

「ひとり」だと続かないのは、あなたの根性が足りないからではありません。

ひとりで進めるオンライン学習は、最後までやりきれる人が3〜15%しかいないと言われています〔業界の一般値〕。教材が悪いのではなく、「締め切り」と「聞ける相手」がないこと自体が、いちばんの壁なのです。だから、その2つを仕組みでつくります。

あなたの悩みは、ぜんぶ「仕組み」で解けます。

×聞ける相手が、社内にいない
講師と仲間に、いつでも質問できる
×ひとりだと、途中でやめてしまう
毎週の講評質疑会が、ほどよい締め切りに
×同じ立場の仲間が、まわりにいない
全国の「同期」と一緒に走れる
×これで合っているか、自信が持てない
講師が直接、その場でOKを出す

その「ひとりきり」を、ここで終わりにしましょう。
同じ志の仲間と、教えてくれる人がいる場所で、4週間やりきる。

WHAT YOU GET この1ヶ月で、手にするもの

受講後、あなたが手にする6つ

むずかしい話は抜きにして——この講習を終えたとき、あなたに何が残るのか。正直に並べました。

01

「BIM図面審査」に準拠した、モデルと図面が作れる

見るだけでは終わりません。実際に手を動かし、審査に提出できるレベルの建物を1棟まるごと完成させます。

02

自分の手で、建物まるごと1棟が残る

4週間後、手元には自分の作品が。「自分はこれを作った」という、消えない自信になります。

03

会社をこえた、BIMの仲間がつくれる

同じ志をもつ「同期」と学びます。相談でき、刺激をもらえる仲間は、修了後もずっと続く一生モノの財産です。

04

「挫折しない」から、最後まで走れる

毎週の講評質疑会と、いつでも聞ける仲間。「続けられる仕組み」があるから、独学で諦めた人でも完走できます。

05

協会発行の「修了証」が、証明になる

やりきった証を、一般社団法人 日本BIM協会が発行。社内報告にも、自分のキャリアにも効きます。

06

助成金で、負担が4分の1になることも

条件が合えば、国の助成金で受講料の大部分が戻る場合も。対象になりそうかの確認まで、こちらでご案内します。

4週間後、あなたは
「ひとりで悩む人」から「1棟を出せる人」へ。
YOUR GUIDE 導き手

誰に教わるか。それが、いちばん大事です。

どんなに良い教材でも、「教えてくれる人」が信じられなければ、本気にはなれません。だから、この講習で誰が隣に立つのかを、正直にお見せします。

1 こんな人に、おすすめ

この講習は、全員向けではありません。

×こんな方には、向きません

  • 「ラクに」「なんとなく」身につけたい方
  • 動画を眺めるだけで満足してしまう方
  • 毎日30分の学習時間も、つくる気がない方
  • とりあえず様子見で、やりきる気のない方

こんな方を、歓迎します

  • 短期間でBIM図面審査を出せるレベルまで、本気で伸ばしたい方
  • BIMがはじめての方でも、やりきる覚悟のある方
  • 相談できる仲間と、教えてくれる人がほしい方
  • 本気で、手を動かしきる覚悟のある方
2 自己紹介・プロフィール

制度の最前線で、自分の手も動かす人。

講師 崔 峰云
崔 峰云
サイ ホウウン
一般社団法人 日本BIM協会 代表理事
峰設計株式会社 代表取締役

講師の崔(通称・峰さん)は、約10年前からBIM推進の最前線で技術を磨いてきた設計者です。実際にArchiCADで図面を作り、国土交通省や東京都のプロジェクトにも参加。日本BIM協会ではBIMの資格試験を創出し、遂行したBIM実務は300件超。「これからのルール」と「現場での手の動かし方」、その両方を一人で語れる——そんな数少ない講師が、直接お教えします。

日本BIM協会 代表理事修了証を発行する団体の代表
BIMの資格試験を創出日本BIM協会で試験制度を設計
自治体のBIMシステム開発東京消防庁の維持管理システム等
YouTubeでBIM解説を発信中動画100本超・累計27万回再生
3 講師からのメッセージ

あなたに、伝えたいこと。

私自身、BIMを学び始めたころ、聞ける相手がいなくて何度もつまずきました。だからこそ、あなたが「ひとりで悩む時間」を、できるだけ短くしたい

この講習では、私が隣で、実際の手の動かし方をお見せします。むずかしい専門用語はいりません。大事なのは、本気でやりきる覚悟だけ。4週間後、自分の作った1棟を前に、胸を張れる——そこまで、必ず連れていきます。

峰設計株式会社 代表取締役/日本BIM協会 代表理事崔 峰云

4 「教える側」の確かさ

言葉より、これまでの実績で。

300件超
遂行したBIM実務
(現場を知る設計者)
27万回
講座の累計視聴
(自社チャンネル)
100本超
自作のBIM解説動画
を制作・公開
10
BIM実務の経験
最前線で技術を磨く

「教える」を、ずっと続けてきた

100本を超えるBIM解説動画を自分で作り、累計27万回見られています。「どう説明すれば伝わるか」を、誰よりも考え続けてきました。

「実務」を、自分でやってきた

省エネ計算・採光チェック・積算・IFCの自動化など、実際の設計現場で使えるBIMの仕組みを、自分の手で作ってきた設計者です。

「これからのBIM」を、つくっている

日本BIM協会の代表理事として、これから始まるBIM図面審査の仕組みづくりや、BIMの資格試験の制度づくりに関わっています。

※ 数字は峰設計/日本BIM協会の実績に基づきます。記載は事実に基づく経歴であり、本講習の効果や成果を保証するものではありません。開催回・班によっては、峰設計のArchiCAD実装担当や認定講師が指導を担当する場合があります。

5 選ばれる理由

似た講座と、ここが違います。

01

「見るだけ」で終わらせない

動画を見て満足、ではなく、毎週自分の手を動かして1棟を進めます。だから本当に「できる」ようになります。

02

挫折させない「週1の講評質疑会」

毎週みんなの前で成果を見せる場があります。この「ほどよい締め切り」が、独学では続かない学習を支えます。

03

制度の最前線にいる人から、直接学べる

これからのBIMのルールを知る講師が教えるから、「今だけ」ではなく「これから」に効く力が身につきます。

04

協会発行の「修了証」が残る

やりきった証を、一般社団法人 日本BIM協会が発行。あなたの努力を、かたちで証明します。

05

修了後も続く「仲間」が手に入る

会社をこえた同期とのつながりは、講習が終わっても続きます。これが、いちばん大きな財産かもしれません。

THE PLAN 4週間の計画

4週間で、1棟が完成していく。

4週間かけて、実務レベルの1棟を作り上げていく。下の数字は、あなたが作る建物の「完成度」の目安です。

W1
W2
W3
W4
25%完成度
WEEK 01

立ち上げ ── 仲間と出会い、土台をつくる

土台と柱・梁など、構造躯体をつくる
  • キックオフ(自己紹介・受講生チャットに参加)
  • 題材を決める(各自の過去プロジェクトから選定)
  • 基本の設定・通り芯・階の構成など、土台づくり
55%完成度
WEEK 02

組み立て ── 建物の形が見えてくる

壁・床・天井・屋根で、形が見えてくる
  • 壁・床・建具・屋根など、主要な部分をつくる
  • つまずいたら、受講生チャットですぐ解決
  • 週末の講評質疑会で、講師がみんなの前で講評
80%完成度
WEEK 03

仕上げ ── 審査に必要な情報を入れる

提出できる一歩手前まで
  • 平・立・断などの図面をまとめる
  • 審査に必要な情報(分類・属性など)を入れていく
  • 講評質疑会でもらった意見を、その場で反映
100%完成
WEEK 04

完成 ── 1棟をやりきり、そして修了式

1棟を完成させ、修了
  • 最後の成果発表・質疑応答
  • 修了証の授与式(対面):お一人ずつ名前をお呼びします
  • 修了を祝う打ち上げ。仲間との関係は、ここから始まる
毎週このステップをくりかえし、4週後に修了式へ

① 各自で学ぶ

動画を見て、手を動かす(週に5つの課題)

② 講評質疑会

成果物を提出し、講師がみんなの前で講評+その場で質問

③ グループディスカッション

仲間と気づきを共有し、視点を広げる

④ 次の課題へ

翌週の課題を受け取り、また前へ進む

⑤ 修了式

4週後、1棟をやりきり修了証を授与

①〜④を4週くりかえし、1棟を完成させて修了式へ

動画だから業務に支障が少なく、仲間がいるから完走できる。

※ 各週末に講評質疑会とグループディスカッションを実施。ハイブリッド開催(対面は東京23区内を予定)。来られる回だけの参加も歓迎。本体は18時を目安に終了、懇親会は任意です。

2〜3
時間 / 日

1日にかかる時間は、これくらい。

動画を見て学ぶ30分〜1時間
実際に手を動かす1〜2時間

※ 週に5つの課題に取り組み、1棟を少しずつ作り進めます。無理なく、でも確実に積み上がる設計です。

DETAILS プログラムの中身

ひと目でわかる、プログラムの中身。

「結局、どんな講習なの?」——大事なことを、表にまとめました。

期間
約1ヶ月(4週間)の超短期集中型
学び方
ハイブリッド(動画で各自学習週1回の講評質疑会
対象の方
本気で、短期間でBIM図面審査を提出できるレベルまで成長したい方(BIMがはじめての方も歓迎)
使うソフト
ArchiCAD(開催回によりRevitを予定。申込時に希望をお伺いします)
ゴール
BIM図面審査に出せるレベルまで、1棟の建物をつくりきる
修了証
一般社団法人 日本BIM協会が発行
使う題材
受講者ご自身の過去のプロジェクトから、各自で選定します
1日の時間
目安は2〜3時間(動画30分〜1時間+手を動かす1〜2時間)
STEP 01 BIM基礎講座 基本操作を一人で
(オンライン)
この講習
STEP 02 BIM実務ブートキャンプ 実務で使えるレベルへ
審査に出せる1棟が目標
STEP 03 BIMクリエイター試験 資格を取る・データ審査も
見すえる

「基礎 → 実務 → 資格」と、無理なく上の段に進めるよう設計しています。この講習は、まんなかの「実務」の段階です。

FEE & BONUS 料金と特典

受講料と、付いてくるもの。

受講料だけでなく、あなたの「やりきる」を支える特典がセットになっています。

受講料に、ぜんぶ含まれます。

助成金制度のご案内制度の説明と、対象になりそうかの確認
講師による講評質疑会(毎週)みんなの前で、講師が直接フィードバック
仲間とのグループディスカッション気づきを共有し、視点を広げる
修了証(日本BIM協会発行)やりきった証を、かたちに
修了後も続くコミュニティ参加権受講生として、ずっと仲間でいられる
専用チャットで質問し放題講師・運営・先輩が、いつでも答えます
300,000(税別/税込 330,000円)

助成金が使えれば、4分の1ほどになる場合も。

お金の不安は、こう解消できます

  • 助成金制度のご案内と、対象になりそうかの確認
  • 申請はお付き合いのある社労士さんへご依頼ください
  • 助成金でお金が戻るまでの、おおよその流れをご案内
  • 申請が間に合わない方向けに、特別価格をご案内する回も

※ 価格は予定であり、変更の可能性があります。「4分の1ほど」は、中小企業向け人材開発支援助成金(経費助成 最大75%・2026年3月改正後)が使えた場合の例です。助成の対象になるかどうか・金額は、要件と審査によって変わり、適用を保証するものではありません。助成金の申請手続きは、お客さまご自身(お付き合いのある社労士さん等)でお願いします。

Q & A よくあるご質問

よくあるご質問

BIMがまったくの初心者でも参加できますか?
はい、まったくの初心者の方でもご参加いただけます。動画で基本から学べるように設計していますので、BIMがはじめての方でも大丈夫です。大切なのは、経験よりも「短期間で実務レベルまで伸ばしたい」という本気度です。
ArchiCADとRevit、どちらに対応していますか?
開催回によって変わります。当面はArchiCADを中心に開催し、Revitは今後の回で予定しています。お申し込みのときに、ご希望をお伺いします。
地方に住んでいますが、参加できますか?
はい、オンラインで参加できます。対面の回(講評質疑会・授与式・懇親会)は、来られる回だけのご参加でも歓迎します。
毎日どのくらいの時間が必要ですか?
1日あたり2〜3時間(動画30分〜1時間+手を動かす1〜2時間)が目安です。決してラクではありませんが、毎週の講評質疑会と仲間の存在が、最後までを支えます。
どんな題材でモデルをつくりますか?
題材は、受講者ご自身の過去のプロジェクトから、各自で選んでいただきます。実務に近いモデルで手を動かすことで、学びがそのまま仕事に活きます。いろいろな会社の方が集まるため、秘密の取り扱いには十分配慮し、お申し込み時に「外で話さない」お約束をお願いしています。
助成金は使えますか?
条件が合えば、国の助成金(人材開発支援助成金など)の対象になる場合があります。ただし、対象になるか・金額は要件と審査によります。助成金の申請そのものは当方では代行できません。申請はお付き合いのある社労士さんへご依頼ください。
仕事が忙しく、ついていけるか不安です。
毎週の講評質疑会と仲間の存在が、学習を最後まで支えます。本気の方は全力でサポートします。逆に、学習時間をまったく取れない場合は効果が出にくいので、正直におすすめしません。
修了証はもらえますか?
毎週の成果物を出し、最後の作品を完成させた方に、一般社団法人 日本BIM協会から修了証をお渡しします。なお、これは「実務に取り組んだ証」であり、公的な資格ではありません。資格をお考えの方には、上位の試験・講習をご案内します。
まず、話だけ聞くことはできますか?
まずは概要書をダウンロードして、中身をご確認ください。ご不明な点は、個別にお問い合わせいただけます。
HOW TO APPLY お申し込みの流れ

まずは、概要書か、お申し込みから。

「自分にもできそうか」「会社で受けられるか」——気になることは、何でもご相談ください。迷う方は、まず概要書で中身を知ってから。もう決めている方は、そのままお申し込みへ進めます。

1

概要書をダウンロード

会社名・連絡先・希望ソフトを入力

2

中身を確認・検討

気になる点は個別に質問OK

3

お申し込み

受講する月を選び、お約束を確認

4

助成金の手続き

使う方は、ご自身で申請します

5

キックオフ・開始

仲間と出会い、4週間がスタート

ご入力いただいた情報は、本プログラムのご案内のみに使用します。
プライバシーポリシー

※ 個別の説明会は行っていません。まずは概要書で、ご自身のペースでご検討ください。