BIM実務ブートキャンプ主催:峰設計株式会社(一般社団法人 日本BIM協会 監修)
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7月開講第1期生 募集 4週間・短期集中

本気の人以外は、
申し込まないでください。

ひとりで悩む1ヶ月を、仲間と完走する1ヶ月に。
4週間で、BIM図面審査に出せる実務へ。

基本操作はできる。でも「実務でどう使うか」で止まっている——。
その壁を、4週間でこえます。動画を見ながら自分の手で1棟を作り上げ、毎週の発表で確実に前へ。
楽ではありません。本気の方だけ、来てください。

期間:約1ヶ月(4週間)/ ハイブリッド(オンライン学習+週1回の成果発表会)
修了証:一般社団法人 日本BIM協会 / 峰設計株式会社

本気の人だけ 第1期生 募集中
4
で実務レベルへ
1
を自分の手で完成
続く仲間とのつながり

社長から「で、設計できるようになったの?」と聞かれる。
でも、ひとりでYouTubeを見ながら進めていて、
これで合っているのか、よく分からない。

— 峰設計に寄せられる、BIM担当者の声

3〜15%
独学オンライン学習の
一般的な完了率

「ひとり」では、続かない。これは意志の問題ではありません。

ひとりで進めるオンライン学習は、一般に完了率3〜15%といわれます〔業界一般値〕。教材が悪いのではなく、「強制力」と「相談相手」がないこと自体が、最大の壁です。本プログラムは、そこを仕組みで解決します。

その「ひとりきり」を、ここで終わりにしましょう。
同じ志の仲間と、教えてくれる人がいる場所で、4週間走りきる。

STANCE 私たちの方針

なぜ「本気の人だけ」と言うのか。

きついプログラムです。だからこそ、覚悟のある方だけに来てほしい。ふるいにかけることが、修了率と仲間の質を守ります。

×こんな方には、向きません

  • 「楽に」「なんとなく」身につけたい方
  • 動画を眺めるだけで満足してしまう方
  • 毎日30分〜の学習時間を、つくる気がない方
  • 完全初学者の方(まずは基礎講座へ)

こんな方を、歓迎します

  • 1ヶ月で実務レベルに到達すると決めた方
  • 基本操作は習得済みで、次に進みたい方
  • 相談できる仲間と、教えてくれる人がほしい方
  • 本気で、手を動かしきる覚悟のある方
WHY THIS WORKS 3つの特長

独学では、たどり着けない場所へ。

01

本気の方のための、
覚悟のプログラム

「楽に」ではなく、1ヶ月で確実に実務レベルへ。毎日の学習課題があり、決して楽ではありません。その分、本気で取り組んだ方には、実務で使える力が確かに残ります。

02

挫折させない、
仕組み

毎週1回、全体の前で成果を発表します。「来週までにここまで」という適度な強制力と、いつでも質問できる仲間の存在が、独学では続かない学習を最後まで支えます。

03

スキルと人脈を、
同時に。

複数の会社の受講者が「同期」として一緒に学びます。修了後も続く、他社の仲間という一生モノの横のつながり。BIMに取り組む仲間と出会えること自体が、大きな財産です。

2〜3
時間 / 日

1日の学習は、これくらい。

動画を見て学ぶ30分〜1時間
実際に手を動かす1〜2時間

※ 週5つの課題に取り組み、1棟を少しずつ作り進めます。無理なく、でも確実に積み上がる設計です。

THE PROGRAM 4週間の流れ

4週間で、1棟が完成していく。

毎週、動画で学び、手を動かし、発表する。下の数字は、1棟の建物の「完成度」の目安です。週を追うごとに、自分の作品がかたちになっていきます。

W1
W2
W3
W4
25%完成度
WEEK 01

立ち上げ ── キックオフと土台づくり

建物の骨格をかたちにする
  • キックオフ(自己紹介・◯期生チャットへ招待)
  • 題材を決める(自社案件の簡素化/練習用モデル)
  • 基本設定・通り芯・階構成など土台の作り込み
55%完成度
WEEK 02

作り込み ── 部位を組み上げる

建物として形が見えてくる
  • 壁・床・建具・屋根など主要部位のモデリング
  • つまずきは◯期生チャットで即解消
  • 週末の成果発表会で講師が全体の前で講評
80%完成度
WEEK 03

仕上げ ── 審査に必要な情報を載せる

提出物の一歩手前まで
  • 分類・属性・ゾーンなどBIM図面審査に必要な整備
  • IFC出力と、その検証の進め方
  • 発表会のフィードバックをその場で反映
100%完成
WEEK 04

完成 ── 1棟を出せる状態へ、そして修了式

1棟を完成させ、修了
  • 最終成果発表・質疑応答
  • 修了証授与式(対面):お一人おひとり名前をお呼びします
  • 修了を祝う打ち上げ。仲間との関係はここから続く
毎週、この4ステップをくりかえします

① 各自で学ぶ

動画+操作練習で1棟を進める(週5課題)

② 成果物を提出

前日までに指定の保存先へアップ

③ 発表会・講評

講師が全体の前で講評+リアルタイムQ&A

④ 次週の課題へ

翌週の課題を受け取り、また前へ

これを4週くりかえし、1棟を完成させる

※ ハイブリッド開催(対面は東京23区内を予定)。来られる回だけの参加も歓迎。本体は18時を目安に終了、懇親会は任意です。

4週間後、あなたは「ひとりで悩む人」から「1棟を出せる人」へ。
INSTRUCTOR 講師紹介

誰に教わるか。これが、いちばん大事。

BIMの制度づくりの最前線に立ち、自らArchiCADで手を動かしてきた実務者が、直接教えます。

崔 峰云
崔 峰云
サイ ホウウン
一般社団法人 日本BIM協会 代表理事
峰設計株式会社 代表取締役

「BIMを学びたいのに、教えてくれる人がいない」——その状況を、自分の手で変えたい。崔は、ArchiCADで実際に図面を作り、BIM図面審査の実務に向き合ってきた設計者です。同時に、日本BIM協会の代表理事として、これからのBIM制度づくりにも関わっています。「制度の背景」と「現場の手の動かし方」の両方を、一人で語れる数少ない講師です。

日本BIM協会 代表理事BIM資格・修了証の発行主体
国土交通省主催「建築・都市DX」先行事例取組発表にて登壇
PLATEAU 登壇/自治体BIM開発東京消防庁 維持管理システム等
YouTubeでBIM解説を継続発信累計再生 約27万回
100本超
BIM解説動画
27万回
累計再生(自社ch)
4領域
省エネ/採光/積算/IFC自動化

「ひとりで悩む時間を、できるだけ短くしたい。私自身が、隣で手の動かし方をお見せします。」

※ 開催回・班によっては、峰設計のArchiCAD実装担当や認定講師が指導を担当する場合があります。記載は事実に基づく経歴であり、資格の優劣を示すものではありません。

CERTIFICATE 修了証

やり切った証は、日本BIM協会が発行します。

全課程を修了された方には、修了証をお渡しします。発行は、一般社団法人 日本BIM協会。あなたの「BIM実務に取り組んだ事実」を、業界団体が証明します。

CERTIFICATE OF COMPLETION

修了証

No. BBC-2026-□□□
山田 太郎殿

あなたは「BIM実務ブートキャンプ」の
全課程を修了されたことを、ここに証します。

発行 一般社団法人 日本BIM協会 峰設計株式会社
日本BIM
協会 印

「学んだ」で終わらせず、
証明できるかたちに。

社内での実績報告、取引先への説明、そしてご自身のキャリア——。修了証は、「自分はBIMの実務に本気で取り組み、やり切った」という確かな裏づけになります。

  • 一般社団法人 日本BIM協会ならびに峰設計株式会社が発行
  • 最後までやり切った方だけに授与(成果物の提出が条件)
  • 最終回の授与式で、お一人おひとりに手渡し

※ 修了証は「実務対応力の習得」を示すものであり、公的な資格・合格を意味するものではありません。資格の取得をお考えの方には、上位のBIMクリエイター試験・講習をあわせてご案内します。
※ 図柄はイメージです。

COMMUNITY もうひとつの価値

修了して、終わりではありません。

このプログラムの本当の価値は、1ヶ月の学びの先にあります。BIMに取り組む仲間と、つながり続けられること。

01

「第◯期生」になる

受講者は「第◯期生」として、修了後も続くコミュニティの一員に。期をまたいで、先輩が後輩の相談に乗る文化を大切にしています。

02

いつでも聞ける場所

専用チャットで、日々の細かな疑問をいつでも質問できます。講師だけでなく、運営や先輩修了生も回答に加わります。

03

全期の交流会

定期的に、すべての期の修了生が集まる交流会を開催予定。会社をこえて、BIMに取り組む人どうしがつながり続けます。

AIが個別の作業を肩代わりする時代だからこそ、
人と人のつながりの価値は、もっと高まっていきます。

LEVEL 学びの段階

基礎 → 実務 → 資格。

本プログラムは「実務」の段階。基礎を固め、ここで実務力を身につけ、さらに資格へと、段階を追って学べます。

本プログラム
STEP 02 BIM実務ブートキャンプ 実務で使えるレベルへ
BIM図面審査がゴール
STEP 03 BIMクリエイター試験 資格取得・データ審査も
見据える

3つは互いに干渉せず、上の段へ自然に進めるよう設計しています。

FEE 料金・補助金

受講料

人材開発支援助成金などの活用で、実質的なご負担を大きく抑えられる場合があります。

1期目開講記念キャンペーン 特別価格で受講いただけます。
-75%
300,000
定価
税込 / お一人
75,000
実質ご負担
補助金活用時の例

補助金を使えば、定価の
4分の1程度になる場合も。

稟議・補助金のサポート

  • 助成金の申請手続き・支給までの期間の目安をご案内
  • 提携社労士のご紹介
  • 社内の受講申請(稟議)に使える資料をご用意
  • 申請が間に合わない方向けの特別価格をご案内する回も

※ 価格は予定であり、変更の可能性があります。「実質75,000円」は、中小企業向け人材開発支援助成金(経費助成最大75%・2026年3月改正後)を適用できた場合の例です。助成の対象可否・金額は要件と審査により異なり、適用を保証するものではありません。

FOR 対象

こんな方のための、プログラムです。

担当者の方へ

会社でBIMを任された、設計担当の方

基本操作は習得済みで、これから実務で使えるようになりたい方。基礎講座(eラーニング)を修了された程度のスキルが目安です。

「相談できる人がほしい」「ちゃんと教えてほしい」——その願いに応えます。

経営者の方へ

担当者を、本気で育てたい経営者の方

「BIMは導入したが、実務で使えていない」を解消します。補助金の活用と社内稟議のサポートで、会社としての投資判断を後押しします。

御社は、BIM図面審査に出せていますか。出せなければ、導入の意味は半減します。

対応ソフト:ArchiCAD(開催回によりRevitを予定)。お申し込み時にご希望をお伺いします。
完全初学者の方は、まず基礎講座(eラーニング)をご受講ください。

Q & A よくあるご質問

よくあるご質問

BIM未経験でも参加できますか?
本プログラムは基本操作を習得された方が対象です。未経験の方は、まず基礎講座(eラーニング)をご受講ください。
ArchiCADとRevit、どちらに対応していますか?
開催回により異なります。当面はArchiCADを中心に開催し、Revitは今後の開催回で予定しています。お申し込み時にご希望をお伺いします。
地方に住んでいますが参加できますか?
可能です。オンラインでご参加いただけます。対面の回(成果発表会・授与式・懇親会)は、ご都合のつく回のみのご参加でも歓迎します。
毎日どのくらいの時間が必要ですか?
1日あたり、動画視聴30分〜1時間+操作練習1〜2時間が目安です。決して楽ではありませんが、毎週の発表会と仲間の存在が完走を支えます。
自分の会社の図面を使わないといけませんか?
いいえ。こちらで用意した練習用モデル(RC造・S造・木造)をご利用いただけます。複数社が集まるため、守秘の取り扱いには十分配慮し、お申し込み時に口外しない旨の誓約をお願いしています。
補助金は使えますか?
人材開発支援助成金等の対象となる場合がありますが、対象可否・金額は要件と審査によります。適用を保証するものではありません。手続きの進め方・社労士のご紹介・稟議資料までサポートします。
仕事が忙しく、ついていけるか不安です。
毎週の発表会と仲間の存在が、学習を最後まで支えます。本気で取り組む方を全力でサポートします。逆に、学習時間をまったく確保できない場合は、効果が出にくいため正直におすすめしません。
修了証はもらえますか?
各週の成果物を提出し、最終成果物を完成させた方に、一般社団法人 日本BIM協会ならびに峰設計株式会社より修了証を授与します。なお修了は実務対応力の習得を示すもので、資格をお考えの方には上位のBIMクリエイター試験・講習をご案内します。
まず話だけ聞くことはできますか?
まずは概要書をダウンロードして、内容をご確認ください。ご不明な点は、個別にお問い合わせいただけます。
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本気かどうかは、読んでから決めてください。

プログラムの中身・料金・進め方を、すべて1冊にまとめました。
第1期の受講検討はもちろん、2期目以降の案内を受け取りたい方もご登録ください。

第1期に日程が合わない場合でも、事前にご登録いただくと、次回以降の募集開始時にご案内できます。

ご入力いただいた情報は、本プログラムのご案内のみに使用します。
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※ 個別の説明会は行っていません。まずは概要書で、ご自身のペースでご検討ください。