実務BIMを学び、仲間がつくれる。
BIMの短期集中型研修です。
「独学で、実務レベルまで本当に行けるのか」——そこで、手が止まっていませんか。
その壁を、4週間でこえます。動画で学び、自分の手で1棟をつくり、毎週みんなの前で講評を受ける。だから、ひとりでは続かないことも、最後まで走りきれます。
ラクではありません。だからこそ——本気の人だけ、来てください。
社長に「で、設計できるようになったの?」と聞かれる。
でも実際は、ひとりでYouTubeを見ながら手探り。
これで合っているのか、誰にも聞けない。
— 峰設計に寄せられる、BIM担当者のリアルな声
ひとりで進めるオンライン学習は、最後までやりきれる人が3〜15%しかいないと言われています〔業界の一般値〕。教材が悪いのではなく、「締め切り」と「聞ける相手」がないこと自体が、いちばんの壁なのです。だから、その2つを仕組みでつくります。
その「ひとりきり」を、ここで終わりにしましょう。
同じ志の仲間と、教えてくれる人がいる場所で、4週間やりきる。
むずかしい話は抜きにして——この講習を終えたとき、あなたに何が残るのか。正直に並べました。
見るだけでは終わりません。実際に手を動かし、審査に提出できるレベルの建物を1棟まるごと完成させます。
4週間後、手元には自分の作品が。「自分はこれを作った」という、消えない自信になります。
同じ志をもつ「同期」と学びます。相談でき、刺激をもらえる仲間は、修了後もずっと続く一生モノの財産です。
毎週の講評質疑会と、いつでも聞ける仲間。「続けられる仕組み」があるから、独学で諦めた人でも完走できます。
やりきった証を、一般社団法人 日本BIM協会が発行。社内報告にも、自分のキャリアにも効きます。
条件が合えば、国の助成金で受講料の大部分が戻る場合も。対象になりそうかの確認まで、こちらでご案内します。
どんなに良い教材でも、「教えてくれる人」が信じられなければ、本気にはなれません。だから、この講習で誰が隣に立つのかを、正直にお見せします。
講師の崔(通称・峰さん)は、約10年前からBIM推進の最前線で技術を磨いてきた設計者です。実際にArchiCADで図面を作り、国土交通省や東京都のプロジェクトにも参加。日本BIM協会ではBIMの資格試験を創出し、遂行したBIM実務は300件超。「これからのルール」と「現場での手の動かし方」、その両方を一人で語れる——そんな数少ない講師が、直接お教えします。
私自身、BIMを学び始めたころ、聞ける相手がいなくて何度もつまずきました。だからこそ、あなたが「ひとりで悩む時間」を、できるだけ短くしたい。
この講習では、私が隣で、実際の手の動かし方をお見せします。むずかしい専門用語はいりません。大事なのは、本気でやりきる覚悟だけ。4週間後、自分の作った1棟を前に、胸を張れる——そこまで、必ず連れていきます。
峰設計株式会社 代表取締役/日本BIM協会 代表理事崔 峰云
100本を超えるBIM解説動画を自分で作り、累計27万回見られています。「どう説明すれば伝わるか」を、誰よりも考え続けてきました。
省エネ計算・採光チェック・積算・IFCの自動化など、実際の設計現場で使えるBIMの仕組みを、自分の手で作ってきた設計者です。
日本BIM協会の代表理事として、これから始まるBIM図面審査の仕組みづくりや、BIMの資格試験の制度づくりに関わっています。
※ 数字は峰設計/日本BIM協会の実績に基づきます。記載は事実に基づく経歴であり、本講習の効果や成果を保証するものではありません。開催回・班によっては、峰設計のArchiCAD実装担当や認定講師が指導を担当する場合があります。
動画を見て満足、ではなく、毎週自分の手を動かして1棟を進めます。だから本当に「できる」ようになります。
毎週みんなの前で成果を見せる場があります。この「ほどよい締め切り」が、独学では続かない学習を支えます。
これからのBIMのルールを知る講師が教えるから、「今だけ」ではなく「これから」に効く力が身につきます。
やりきった証を、一般社団法人 日本BIM協会が発行。あなたの努力を、かたちで証明します。
会社をこえた同期とのつながりは、講習が終わっても続きます。これが、いちばん大きな財産かもしれません。
4週間かけて、実務レベルの1棟を作り上げていく。下の数字は、あなたが作る建物の「完成度」の目安です。
動画を見て、手を動かす(週に5つの課題)
›成果物を提出し、講師がみんなの前で講評+その場で質問
›仲間と気づきを共有し、視点を広げる
›翌週の課題を受け取り、また前へ進む
›4週後、1棟をやりきり修了証を授与
›動画だから業務に支障が少なく、仲間がいるから完走できる。
※ 各週末に講評質疑会とグループディスカッションを実施。ハイブリッド開催(対面は東京23区内を予定)。来られる回だけの参加も歓迎。本体は18時を目安に終了、懇親会は任意です。
※ 週に5つの課題に取り組み、1棟を少しずつ作り進めます。無理なく、でも確実に積み上がる設計です。
「結局、どんな講習なの?」——大事なことを、表にまとめました。
「基礎 → 実務 → 資格」と、無理なく上の段に進めるよう設計しています。この講習は、まんなかの「実務」の段階です。
受講料だけでなく、あなたの「やりきる」を支える特典がセットになっています。
※ 価格は予定であり、変更の可能性があります。「4分の1ほど」は、中小企業向け人材開発支援助成金(経費助成 最大75%・2026年3月改正後)が使えた場合の例です。助成の対象になるかどうか・金額は、要件と審査によって変わり、適用を保証するものではありません。助成金の申請手続きは、お客さまご自身(お付き合いのある社労士さん等)でお願いします。
「自分にもできそうか」「会社で受けられるか」——気になることは、何でもご相談ください。迷う方は、まず概要書で中身を知ってから。もう決めている方は、そのままお申し込みへ進めます。
会社名・連絡先・希望ソフトを入力
›気になる点は個別に質問OK
›受講する月を選び、お約束を確認
›使う方は、ご自身で申請します
›仲間と出会い、4週間がスタート
※ 個別の説明会は行っていません。まずは概要書で、ご自身のペースでご検討ください。